平成 20 年8月5日 各 位
会 社 名 一 正 蒲 鉾 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 野 崎 正 博 ( J ASDAQ コード番号 2904) 問合わせ先 常務取締役 広 田 恭 一 ( TEL 025 - 270 - 7111)
平成 20 年6月期業績予想( 連結・個別) の修正に関するお知らせ
平成 20 年2月 12 日付当社「平成 20 年6月期中間期及び通期業績予想( 連結・個別) の修正ならびに 特別損益の発生、繰延税金資産の取り崩しに関するお知らせ」に公表いたしました平成 20 年6月期( 平 成 19 年7月 1 日∼平成 20 年 6 月 30 日) の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせい たします。
1. 平成 20 年6月期 連結業績予想の修正
通期( 平成 19 年7月 1 日∼平成 20 年6月 30 日) (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前回発表予想( A) 27, 000 △ 180 △ 370 △ 820 今回修正予想( B) 27, 788 △ 79 △ 241 △ 762 増減額( B−A) 788 101 129 58
増減率( %) 2. 9 − − −
( ご参考) 前期実績 28, 082 561 420 △ 168
2.平成 20 年6月期 個別業績予想の修正
通期( 平成 19 年7月 1 日∼平成 20 年6月 30 日) (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 前回発表予想( A) 26, 500 △ 310 △ 460 △ 860 今回修正予想( B) 27, 225 △ 202 △ 318 △ 777
増減額( B−A) 725 108 142 83
増減率( %) 2. 7 − − −
( ご参考) 前期実績 27, 499 334 256 △ 387
3. 修正の理由 ( 1) 連結業績
売上高につきましては、主力部門であります水産練製品・惣菜部門におきましては、依然とし て消費の低迷ならびに価格競争の激化など厳しい経営環境となっておりますが、2月から4月に かけての低温傾向により「揚物」「調理済」製品の需要が増加し、低価格販売を極力抑制したこ と、加えて第3四半期後半以降における「カニ風味」部門の新製品の発売が見込み以上に貢献し たこともあり、前回予想時を上回る結果となりました。
一方、きのこ部門につきましても、第3四半期以降における野菜相場が堅調に推移したことも あり予定以上の売上を確保することができました。
以上により、連結では前回予想の 270 億円に対して 277 億 88 百万円( 前期比 1. 0%減) 、個別で は、前回予想 265 億円に対して 272 億 25 百万円( 前期比 1. 0%減) となる見込みであります。
営業損失につきましては、主原料であるすり身価格の想定以上の高騰もありましたが、売上高 増加による売上総利益の増加に加え、経費削減への取り組みも効果もあり、連結では、前回予想 の1億80 百万円に対して79 百万円、個別では3億10 百万円に対して2億2百万円となる見込 みであります。
経常損失ならびに当期純損失の修正につきましては、主に営業利益の修正に記載した内容に起 因するものであります。
( 2) 個別業績
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、主に連結業績予想での「修正の理 由」に記載の通りであります。
※ 上記の予想は現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今 後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上